sageszk's blog

ブログ更新をメインに活動中のバーチャルYouTuber

11月中旬あたりから体調を崩す傾向を自分で把握した

なーんか体調わるいなあと思って思い返してみたらやっぱりこの時期特有の体調の悪さなんじゃないかなと思ったわけです。んで、自分のツイートを探してみたらやっぱり過去にもこのぐらいの時期に体調悪いという主張を繰り返しており、そういう体質なのかと納得してみたわけですが。

まあ、体調が悪くていいことなんてほとんどないわけで、なんか熱っぽいし、咳は出るし、頭も身体の動きも鈍るし大変なことだらけですよ。

そんな中、InterBEEにちょこっと行ってきたんですが、聴講イベントの予定は決めていたものの他はほとんど回れずでして。ただただ幕張へ電車で揺られながら本を読む時間を確保できた、みたいな感じでした。

www.inter-bee.com

ちなみにInterBEEってのは、放送機材の展示会みたいな感じのやつです。カメラやミキサーやマイクみたいなところから、三脚やドリーだったり、ビデオミキサーやら配信ツールやら色々あるのでちゃんと見て回りたかったんですけど、いかんせん体調も悪くてなかなか体が動かず聴講にギリギリ間に合うぐらいになってしまったというおそまつな結果に。ちょっとだけ見た感じだと4Kはもう普通で、いま8K機材の展示が増えてきてて、どう受け取るねん、という気持ちが湧いてきたりしました。まあ実装される前にコンテンツが充実してるってのもその後の普及に左右すると思うので重要だとは思いますが。

んで、InterBEEの空気を感じて、改めてVRやARやらの世界にどう入っていくかを考えたんですが、やっぱりアニメや映画からはいるのはいいですね。『コンテンツ技術が私たちの生活を変える?!~最新映画・アニメにみる未来~』っていう回を聴講したんですが、『レディプレイヤーワン』、『ソードアート・オンライン』、『攻殻機動隊』、そして『電脳コイル』がとりあえず必修科目というのは間違いないかと思います。しかも、いま見ておかないとまずいなと思うんですね。というのも、近いことがどんどん実現されていくので、コンテンツの面白さが減っていっちゃうんですよ。「それ、なにがあたらしいん?」ってな具合に。未来のデバイスだと思っていたものがすぐそばにあったりしますからね。パソコンもスマホも、20年前だったら未来だし、40年も遡ればもはや魔法でしょう。

話も全体的に面白かったんですが「いまある日常は2007年から始まっている」って言葉を聞いたときには泣きそうになりました。2007年は個人的に色々と思い入れのある年なんですが、やはりスマホの登場、初音ミクの登場、前年ですがニコニコ動画がサービス開始、この2007年近辺に登場したものが2018年の今、当たり前になっているという現実を深く考えるとめちゃめちゃ凄いことだなって思います。07年より前に出会った人と、以降に出会った人とでは、やっぱり連絡ツールも趣味趣向も全く世界が変わっているように感じてしまい、目に見えないところでちょっとした断絶みたいなものを感じることがあります。07年以前に知り合った人で、今日まで会ってない人ってやっぱりアップデートされようがないですからね。Twitter以降の人、LINE以降の人は随時アップデートできるんですが、やっぱりちょっとした、ほんのちょっとだけど壁、崖、なにか見えない物がある感じがしちゃいます。己の中の心の壁かもしれませんが。

てなわけで、2007年以降の世界っていう縛りにしても今からでも振り返る価値が結構でかいのでは、と思ったのが本日の感想でした。で、個人的には、その07年のスマートフォン、初音ミク、ニコニコ動画あたりに匹敵する衝撃を受けたのがバーチャルYouTuberという存在だったので、この印象は忘れず大事に持っておきたいと思った次第でございます。

あ、InterBEEは明日(16日)までなので興味がある方は是非、というのと感想聞かせてもらえるとうれしいです。